初潮
思春期になると、脳下垂体から分泌された卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きで赤ちゃんのもととなる卵子が排出されます。

これを「排卵」といい、排卵がおこると子宮内膜は厚くなり受精卵が着床しやすい状態になります。

思春期の女性のからだの中では、このように赤ちゃんを育てるための準備が進んでいますが赤ちゃんのもととなる卵子が受精しなかったとき、厚くなっていた子宮内膜がはがれ落ち、膣から排出されます。これが「月経」です。
初めての月経のことを初潮(初経)といいます。

初潮を迎える平均年齢は大体12〜13歳といわれていますが小学生で初潮を迎える人もいれば、高校生になって迎える人など個人差があります。


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